合金鉄事業[主要事業紹介]

高まるレアメタルのニーズに応え、物流・投資両面から事業展開

ブラジル/CBMM社 アラシャ ニオブ鉱山

合金鉄事業は、鉄鋼原料用途などのレアメタルについて、高い取扱いシェアを持つことに加え、1990年代から取り組んできた権益投資を通じたソースの確保により、トレードと投資の両面から事業を展開しています。

上流権益では、現在、クロム、ニッケル、コバルト、ニオブ、モリブデンの権益を、南アフリカ、フィリピン、ブラジル、カナダにて保有し、鉱種・地域両面からバランスの良いポートフォリオを形成しています。2011年に日本の製鉄メーカー各社、及び石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と共同で出資参画を行ったブラジルCBMMニオブ鉱山等、今後も競争力のある権益資産の獲得とトレーディングの拡大、資源の安定供給に取り組んでいきます。

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