双日株式会社

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03成長を「実感できる」

型作り

失敗と成功の体験を計画的に作り出す仕組みによって、成長実感を持てる場を絶えず提供し続けています。2つの価値を生み出し、さらに拡大していくことができる経営人材を育成する制度を重層的に設けています。

OJT/OFF-JT

双日では社内研修や自己研鑽プログラムなどの通常の仕事から離れて行う教育訓練、いわゆるOFF-JT(Off the Job Training)と並行して、日常の業務内で行うOJT(On the Job Training)にも注力しており、OJT施策としては新入社員の「指導員・メンター制度」や若手向けの「海外トレーニー制度」があります。

OJT

  • 指導員制度、メンター制度

    双日では新入社員を「現場が育てる」施策として、指導員制度とメンター制度を設けております。指導員は、同じ部署の先輩社員が任命され、1年間のOJTを通じて、所属部署での業務知識や社会人としての基礎知識を指導します。メンターは、新入社員とは異なる部署のベテラン社員が担当。業務から離れた視点で、新入社員の視野を広げ、キャリアプラン形成のサポートとなるようメンタリングを行います。

  • トレーニー制度
    (海外長トレ/短トレ/語学オプション/MBA)

    400社を超えるグループ会社を通じて多様なビジネスを展開する当社にとって、それぞれの事業会社の経営を担う人材の育成は重要な課題です。経営人材の育成・確保のため、海外トレーニー制度、MBAプログラムへの派遣制度、語学自己研鑽制度など、さまざまな研修の取り組みを行っています。

OJTについて

OFF-JT

  • 階層別研修

    双日では、自ら考え、行動し、やり抜くことで、世界を舞台に「価値を創造することのできる人材=稼ぐ人材」をグローバル・マネジメント人材と定義をしており、その上で、「事業経営できる力」「発想・起業できる力」「巻込み・やりきる力」という「人材戦略の3つの柱」を軸に、各種人事施策を実施します。階層別研修では役員から新入社員までそれぞれの階層に合わせたコンテンツを実施し、個の成長をチーム・組織の成長へ繋げていける取り組みをしております。

人材が活躍し続けられる企業風土づくり

双⽇にとって最⼤の財産である⼈材が最⼤限の⼒を発揮できる環境を整えるため、各種社内調査を活⽤するなどし、社員の声を吸い上げ、実態に即した施策を⾏っています。

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