双日株式会社

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未来へ向けて、
双日は発想しつづける。

「発想×sojitz」社内コンテストを開催しました!
2019年秋、双日グループ社員から「実現したい発想(アイデア)」を募り、広告に。
未来を見据えたユニークな発想の一部をご紹介します。

ゴミ分別ロボット

ゴミの分別に迷ったらすぐに答えてくれて、環境関連の豆知識も教えてくれるロボット

社員は各自の居住区のゴミの分別ルールが身についているため、社内でのごみ分別ルールが分からず戸惑うことも多いと思います。分別不明のゴミを質問したら、どこに捨てたらいいか判断するロボットをゴミ箱横に設置すると、リサイクル率100%に近づけるのではと考えました。

飯田 夕貴
双日食料株式会社

新ノマド生活

自動運転技術で自動車を居住空間に変え、時間・距離の制約がない新しいノマド生活を実現

モノを持たない商社のビジネスに天井はなく、それゆえに既存の概念で理解不能なアイデアも要求されます。「自動運転による遊牧」は広告コンテストのアイデアにとどまらず、現在携わっている事業の発展形の一つでもあります。

石阪 森
自動車第二部

発電フィットネス

発電するフィットネスマシンで、社員の運動不足解消をかねた社内発電

限られた資源を消費するだけでなく、小さな資源でも生み出せたらいいな。IT化の便利さだけでは人間の機能が退化するかもしれない。それでいいのかな。
健康でいたいなぁ・・・という気持ち。それらが、頭の中でつながりました。

大野 恭子
リテール・生活産業本部
企画業務室

ぷかぷかベビーカー

車輪にドローンを搭載したベビーカーで、子どもとの外出をもっと楽しく快適に

私自身が0歳・2歳の2児の父親で、家族で外出する際は毎回ベビーカーを使用します。そうすると、街中でベビーカーを持ち上げて移動しなければならない場所が多く、とても不便なことに気づきました。このような状況を打開する、子育て世代に便利な製品は何だろうと考え、今回のHassojitz案を思いつきました。

岸田 和也
電子材料・機能素材部

宇宙農家

宇宙農家で宇宙生活を支える食料を安定供給

近い将来、実現可能かつ魅力的な未来として「月面都市」を想像。その際に必要不可欠である食料に注目しました。極限の環境下での食料生産のためには、省リソース農業などの技術開発が必要であり、それらの技術は日本をはじめとした世界の食料問題解決にもつながると考えました。

駒形 勇眞
コントローラー室
(食料・アグリビジネス、リテール・生活産業、産業基盤・都市開発本部)

ロケーションフリー医療

自宅にいながらAIドクターが診察し、ロボットの遠隔操作で手術まで対応

医師の過重労働、地方における医師不足、膨れ上がる医療費などの社会的課題解決のために今回のアイデアを考えました。特に医療分野においては、テクノロジーで業務を補完できる部分が多いと常々感じており、効率化を図ることで現場の医療従事者の負担減、病院経営の健全化、医療費の削減を図る必要があると思っています。

齋藤 大
林産資源部

100人家族

会社員と学生、単身者と家族、若者と高齢者、さまざまな人々が居住空間をシェアし、住む人皆が家族となる未来の集合住宅

少子高齢化、地方の過疎化が進み、暮らし方が変化している中で、将来、「家族」の概念も変わっていくのではないかと考えました。あらゆる空間をシェアしながら生活することで、住人皆が家族となれるような未来の集合住宅を提案しました。

澤田 侑樹
産業・都市基盤開発部

名医シェアリング

あらゆるテクノロジーを結集し、世界有数の名医を世界中でシェアリング

私が学生時代、脳外科医である父が医療途上国の医療レベル向上に携わるプロジェクトに参加していました。当時、医療について全くの無知だった私も、まだまだ世界には十分な処置を受けることのできない国が多くあることを感じていました。 その後、医療インフラ事業部に配属され、IoTやAIによって拡大する遠隔医療の可能性に触れることで、父とは異なるアングルからの発想で世界の医療に貢献したいと考えました。

鈴木 凜太郎
医療インフラ事業部

どこでもマド!

世界のどこかとつながっているカメラ付きディスプレイでコミュニケーションを活性化

公園やショッピングモールに外国とライブ中継された大きなディスプレイがあったら面白いと思いませんか!?私は子どもの頃に米国や中国で暮らしていたのですが、そのときに外国の人と触れ合うことの楽しさ(時に難しさ)を知りました。一昨年、自分の子どもが生まれたことをきっかけに、こういった経験を次世代にも残したいと思ったことがアイデアのきっかけです。

丁 聖斌
ビジネスイノベーション推進室

スマートウェルネスシティ

健康で生きがいを感じられる、安心安全で豊かな生活を可能とするスマートウェルネスシティ

単純なモノや技術のやり取りではなく、まちづくり・文化づくりまで担うことで自分なりの理想像を実現するビジネスを創っていきたいという想いからこのアイデアに至りました。化学本部の新人研修で発表した内容に基づいた提案です。

横山 翼
機能化学品部

※所属組織はコンテスト実施時のものです。

動画広告

「ぷかぷかベビーカー」篇

※音声はありません

「100人家族」篇

※音声はありません

日々の疑問や課題意識から新しい発想を生み出す社員が登場し、
未来へ向けて発想し続ける双日
を伝える動画広告が完成しました。

新聞広告

発想をもっと。実現へきっと。
「発想×sojitz」社内コンテストに応募した社員の「実現したいアイデア」を
疑問「?」とそこから生まれた発想「!」で表現しています。

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