双日パーソンが挑む夢

若手社員の日常

双日で活躍する社員が普段どのように働いているのか紹介します。

Akira Wakao

化学本部 基礎化学品部 第二課

若尾 彬

2010年入社

「途上国の発展につながるビジネスを創り、自ら経営する」。メタノール事業の開発案件に取り組む若尾に密着。チームで働く姿や課の雰囲気などを紹介しながら、若尾の目標にフォーカスしていきます。

Tomomi Hoshi

環境・産業インフラ本部

電力プロジェクト部 第二課

星 智美 2012年入社

「ビジネスを通してWin-Winの関係・仕組みを創ること」。中東の変電EPC・国内IPPビジネスを担当する星。総合商社の仕事の面白さや等身大の双日パーソンの姿に迫ります。

強い双日の実現と社会への貢献

山口 幸一

執行役員 航空産業・情報本部 本部長1986年入社 理工学部卒業

夢を持ったきっかけは?

駐在で約12年海外にいました。旧個社が双日に変貌していく姿を外から見る機会でした。旧個社がそれぞれの色合いを持ちながら双日というカラーの会社に変っていく姿を外からみて、この双日がいろいろな意味で「強い」会社になって欲しい、その一端を担いたいと感じました。一方、世界の一流企業は社会への貢献というものを実現しているのを目の当たりにしました。双日が本当の意味で一流企業になるためには社会への貢献という「優しい」部分も持ち得るのが理想だと感じました。

夢の実現に向けて

「強くなること」とは、負けないことだと思います。常にやるべきことをすべてやっているかを考え、やり残しが無いことを最後まで考えることだと思っています。結果が出たときの感動が、次の夢の実現に向けての原動力だと思います。

「優しくなること」とは、自分の夢の実現が社会生活に新しい可能性を提供することだと思います。足元の地域や子供に夢を与え、新しい可能性や楽しみを提供できればと思っています。

どの部署でも必要とされる存在に

高橋 由佳

秘書部 秘書課(事務職)2008年入社 社会学部卒業

夢を持ったきっかけは?

入社から7年、エネルギー本部で営業アシスタントをしてきましたが、8年目にして未経験の秘書部へ異動となりました。初めは「秘書」という役割に気負いすぎていた部分もあったのですが、どちらの部署も経験してみて分かったことは、人を支える、周囲のサポートをするという意味では、求められている役割は同じだということ。どの部署にいても必要とされる存在になることが目標です。

夢の実現に向けて

尊敬する上司が私の原動力です。幸いなことに、尊敬できる上司・同僚が身近にいるので、自然に「この人たちの役に立ちたい」という気持ちで働くことができています。

また、いまは秘書としていろいろな経験を積みたいと思っているので、チャレンジ精神を忘れないこと、常に全力投球で業務を行うことを意識しています。

世界の強豪に伍する存在でありたい

岡田 勝紀

石炭・鉄鉱石部 部長1991年入社 教育学部卒業

夢を持ったきっかけは?

商社とは年齢に関係なく、また誰でも自分達でチャンスを見い出し、自由な発想を持って構想を描き、組織力を発揮しそれにチャレンジすることができるエキサイティングな会社であると実感しています。また、駐在・出張を通じて、世界各地でたくさんの優秀人材や優良パートナーが当社に興味を持ち、期待を寄せていることも知りました。

世界のあらゆる地域でチャンスを創り、Giant企業を「アッ」と驚かせるようなことをドンドンやるような存在でありたいと思っています。

夢の実現に向けて

競争に勝つ(勝ちたいと強く思う)こと、「誇り」と「やり甲斐」を持って仕事に取り組める組織であり続けることが大切だと感じています。

ビジネスのなかで日頃意識していることは、環境「変化に順応」すること、よく「考え」、「工夫し」、「行動する」こと、「継続」することなどです。

双日とともに、挑戦と成長!

中原 慶子

広報部 CSR・環境課 課長1993年入社 法学部卒業

夢を持ったきっかけは?

双日発足当時は、IR(Investor Relations/投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する部署)を担当しており、合併直後に経営企画部へ異動、その後、現在の広報部に異動しました。当時、会社の存続そのものに対して向けられた外部からの厳しい目、二つの異なる会社が一つの会社になっていく上での課題など、さまざまなハードルを乗り越えて、新しく生まれたのが双日です。合併から10年余りを経て、いよいよ積極的に打って出るステージに立ったのが「いま」です。ここまでの痛みを経営に近い様々な部署で目の当たりにしてきたからこそ、発展途上の双日の成長の実現に自分の力を注ぎたいと思っています。

夢の実現に向けて

「商社は“人”」と言いますが、人との関わりがすべての原動力になっています。入社時の配属先が財務部で、商社における財務、金融の意味、その変遷などを上司、先輩から教わり社会人をスタートしました。その後、会社を取り巻く環境が大きく変化するなかでも、さまざまなチャンスを得て、業務を通じて関わった上司、同僚、取引先の方から多くを学び、育てていただきました。それを会社に還元していきたいというのが、いまの強い思いです。一方、働く母として、仕事と子育ての両立はまた新たな挑戦で「ワークライフバランス」をいかに保つか試行錯誤の毎日ですが、子育て・子どもとの貴重な時間も大事にしつつ、娘が大きくなったときに自信をもって仕事の話ができるようになることももう一つの夢です。

双日を日本一の総合商社にする

黒滝 啓介

リスク管理企画部 企画第一課2013年入社 地球惑星科学専攻修了

夢を持ったきっかけは?

初めて参加した商社の会社説明会が、当社の「商社ビジネス体感セミナー」だったのですが、そこで出会った社員のバイタリティー、情熱、そして常に上を目指す向上心が契機に。はじめはその想いの強さに圧倒されましたが、何度も話を聞くうちに「共にこの会社をもっと良くしていきたい。やるからにはトップを目指したい」と思うようになりました。

夢の実現に向けて

高い志をもって働く同期の存在が一番の刺激です。支え合う仲間であり、競い合うライバルでもある彼らの話を聞くと、どんなときでも「頑張ろう」という気持ちが湧いてきます。

夢の実現に近道はなく、目の前の仕事に全力で取り組む日々が続いていますが、“木を見て森を見ず”とならないよう、目線を高くし、「この仕事は会社にとってどんな意味があるのか」「会社により貢献するにはどうすべきか」を常に考えるよう心がけています。

自分の意志を世に示したい

田中 友康

自動車第三部 第一課 2012年入社 経済学部卒業

夢を持ったきっかけは?

学生時代に地域、事業、商品等に縛られず、自身の意志で道を切り拓いていく双日パーソンの姿に憧れて、入社。その当時から漠然と自身の意志や存在を世の中に示したいと思っていました。

入社後、当時の上司が新規案件に取り組んでいる際に、一人の意志が会社全体を大きく巻き込んで案件が組成されていく姿に心酔。いまでは自身も社内を大きく動かし、ひいては、社会をも動かすような案件の組成を通して自身の意志を世の中に示したいと考えています。

夢の実現に向けて

私の原動力は、夢の実現に向けて存在する多くの課題です。実現したい夢はありますが、身近で上司を見て、事業の仕組み、会計、法務、税務、労務等々すべてに通じていないと真に大きな案件のファシリテーターにはなれないと実感しました。

夢に近づくために、日頃から自身に直接関係ないことも含めてどんなことでも貪欲に首をつっこみ、知識を吸収することを意識しています。その姿勢が認められて、新規案件組成チームの一員に入ることができ、日々未知の事案と格闘中です。

永続性の高い商売を創造する

山下 貴宏

穀物・アグリビジネス部 部長1995年入社 法学部卒業

夢を持ったきっかけは?

入社当初は、商社に入社したからには一流の商社マンになりたいという夢を持っていました。経験を重ねるにつれ、永続性の高いビジネスを創っていくという具体的な目標を持つようになりました。私自身の入社以来の20数年間を振り返ったとき、偉大な先輩方が残した数々のヒジネスが、形を変え、進化してはいますが、いまなお目の前にあります。私も先輩方に負けないように、息の長いビジネスを構築していきたいと思っています。

夢の実現に向けて

息の長いビジネスを創るには、私たちを取り巻くさまざまなパートナーや顧客から良い評価を得ることが不可欠であると考えています。従って、お客様やビジネスパートナーの声は常に気になりますし、高い評価が得られた場合には非常に嬉しく思います。そのために、日頃から意識していることはさまざまありますが、組織として意識していることは、自分よりも優秀な人材をより多く育てることです。そのために、自分が持っている知識、経験などは短期間で継承できるように努めています。

双日DNAを創り上げる

辰野 雅史

民間航空機部 ボーイング課2007年入社 法学部卒業

夢を持ったきっかけは?

双日誕生から3年後に入社をしたこともあり、旧個社双方の英知が分散された印象を持ちながら業務を行っていました。そんななか、そうした事実を憂うのではなく、世界で闘える新たな双日のDNAを創り上げ勝負していくことが、双日の歴史と伝統につながると強く感じるように変化しました。

夢の実現に向けて

誇れる自分であり続けたい。普段から、一人の人間が行える範囲には限界があるため、同じDNAを持つ仲間を増やすことを意識しています。自身の知識や経験を周囲に共有する場を設けること、社内外を問わずタテ・ヨコ・ナナメの年次・部署を超えたメンバーでの定期的な意見交換を通じ、常に自身の立ち位置を俯瞰的に見ることで、定めた目標と歩むべき道を見失わないようにしています。

日本農業の発展に貢献する

増田 享志

食料・水産部 食料事業課 2014年入社 経済学部卒業

夢を持ったきっかけは?

学生時代に多くの農家と出会い、日本農業の実態を知ったことがきっかけです。私は大学時代に農業経済学を専攻しており、フィールド調査を通じてさまざまな農家と出会いました。現場を見て痛感したことは、「日本の農家・農業は儲からない」ということ。優れた農産物があるにもかかわらず、農家が儲かる仕組みができていない現実と、それを受け入れるしかない農家の現状に憤りと使命感を感じました。

夢の実現に向けて

私の原動力は、現場で味わった使命感と自分自身に対する好奇心です。日頃から意識しているのは「現在地と目的地の再確認」。日々の細かな仕事から、将来成し遂げたい大きな夢に至るまで、すべてには現在地と目的地が存在します。その差をいかに埋めていくのか、目標をどう超えていくのか。それを日々考えることが自分のモチベーションにつながっています。

輝きと自信に満ち溢れる人生に

高 斯語

コントローラー室(エネルギー、石炭・金属本部担当)コントローラー課 2008年入社 文学部卒業

夢を持ったきっかけは?

世の中にはテキパキと仕事をこなしながらも幸せな家庭を築き、輝くオーラを持つ“パーフェクトな女性”がたくさんいます。そんな誰もが羨むような姿になることが私の夢です。双日入社後は営業に配属となり、トレーディング業務を通して社会人としての基礎、商社の基本を身に付けることができました。その後の異動で担当した投資プロジェクトなど、様々な業務を通じて、商社で働く醍醐味を実感することができました。仕事での成長を通して私は自信を持つことができ、自信を持つことで輝くオーラも手に入れることができました。理想とする“パーフェクトな女性”像に一歩ずつ近づいていることを実感している今日このごろです!

夢の実現に向けて

商社の仕事が好きであること、双日で働くことにプライドを持っていること、そして何と言っても日々仕事を一緒にしていく上で尊敬できる上司や先輩社員の方々、共に切磋琢磨する仲間たちがいることが、私を常にポジティブな気持ちにさせてくれます。またいつも支えてくれる家族、可愛い子どもの存在、充実したプライベート生活、ワークライフバランスができているからこそ、仕事でも前向きになれる。OnもOffも全力で楽しむ、メリハリのある毎日が私を突き動かす原動力です。