「カンパニー制」の導入について 事業分野ごとに最適な組織形態を組成し 連結での資産効率、資本効率を高め株主価値の増大を図る
カンパニー制の概要
◇ 現行の営業4部門19本部を廃止し、5つの重点事業分野を軸に、9つのカンパニーからなる「カンパニー制」に移行する。 ◇ 各カンパニーは当該事業分野における最適の資本、負債構成を持つ。 ◇ 9つのカンパニーは、社内擬似カンパニーとしてスタートするが、カンパニーの事業展開、戦略、マーケットでのポジションおよび関連諸法規の整備状況等を睨みながら順次、事業持ち株会社へと移行させる。 ◇ 職能組織についても営業部門のカンパニー制移行にあわせ、サービス機能の分社化と本社機能のスリム化をすすめる。
以上