分譲マンションブランドを「インプレスト」に統一

「インプレスト」のロゴマーク、新しい“ 顔” です
双日は、35年以上の長きにわたり、業界の先駆者として累計約8万戸のマンションを供給してきましたが、この度、分譲マンションブランドを新しく「インプレスト/IMPREST」に統一しました。これは、従来使用してきたブランド名称(ニチメン:「レスタージュ」「センチュリーハイツ」「グラツィオーソ」/日商岩井:「ソフィア」「レジオン」)を統一し、これまでに積み重ねてきた実績やノウハウを統合・再構築することによって、すべてのお客様に「期待を超える感動を届ける」ことをコンセプトにしたものです。
横浜から9分のオアシスに住まう「インプレスト横濱鶴ヶ峰」

「インプレスト横濱鶴ヶ峰」の外観
「インプレスト横濱鶴ヶ峰」は、“横浜から9分のオアシスに住まう”というコンセプトのもと、横浜の利便性を享受しながらも、その喧騒とはほどよい距離が保たれた閑静な地に321邸のスケールで誕生します。敷地は、周囲を水と緑に縁取られたオアシスのような別世界。周りの建物によって通風や採光が妨げられないため、伸びやかな開放感が得られます。「オール電化」「ミスト食器洗い乾燥機」「ディスポーザーシステム」「非接触ICカードキー」などの先進設備を採用しています。
"21世紀のマナーハウス" を目指した「マナーズヒル千里」

英国のマナーハウスを彷彿とさせるライブラリー
かつて中世の英国領主がその領地に構えた城館、これをマナーハウスと呼びました。「マナーズヒル千里」は、21世紀のマナーハウスを目指して、誇り高い暮らしが実感できる住宅を実現しました。重厚感あふれる外観や、水景施設を設けたゆとりある庭園計画をはじめとする共用部分へのこだわりの他、マンションコージェネレーションシステムをはじめとする最新の設備を導入するなど、住空間の徹底した作り込みを実現しました。
郊外型大型複合ショッピングセンター 〜第3号店を菖蒲町に計画中

「モラージュ菖蒲」
双日グループでは、シネマコンプレックス、食品スーパー、ホームセンターなどを核にファッション、雑貨、飲食店、アミューズなどの専門店を擁した郊外型大規模商業施設「モラージュ」を開発・運営しています。2003年3月にオープンした「モラージュ佐賀」は昨年11月にシネマコンプレックス、アミューズ、専門店を加えリニューアルオープンし、地域の皆様から好評を得ています。現在、埼玉県菖蒲町に用地を取得し、佐賀、柏に続く3号店を計画中で、2008年秋の開業を目指しています。
アウトレットモール事業〜神戸三田プレミアム・アウトレットを開業

りんくうプレミアム・アウトレット
双日が出資するチェルシージャパン株式会社では、御殿場をはじめ、りんくう、佐野、鳥栖、土岐の各地でプレミアム・アウトレットを開発し、業績は開業以来順調に伸長しています。同社開発のアウトレットセンターは国内最大の規模、売上、動員を誇り、今後もお客様の高い満足を得られるよう、施設、テナント、サービスの充実を図るとともに、新規センターの開発にも注力していきます。2007年7月6日に6ヵ所目が神戸三田でオープン、つづいて仙台の泉パークタウンにおいて新規開発に着手し、2008年10月のオープンを予定しています。
不動産管理事業〜安心と信頼

24 時間稼動の遠隔監視システム「NAMS-24 」
双日総合管理株式会社は、マンション、ビル、商業施設などにおける不動産総合管理会社です。マンション管理事業では、2007年3月末で25,000戸強の管理を手掛けており、この実績を双日グループで展開する分譲マンションの新ブランド「インプレスト」シリーズにも活かしていきます。遠隔監視システム「NAMS-24」、会計管理システム「MUAS」、フロント社員向けの管理業務支援システム「F-net」などのきめ細かいサービスに加え、2006年末にはプライバシーマークを、2007年には組合会計業務におけるISO9001を東京本社でも取得し、さらなる安心と信頼の提供に努めます。
マンション販売・住宅インテリア商品販売・不動産仲介コンサル・再生事業〜豊かな住まいの提供

マンション販売センターの内観
双日リアルネット株式会社は、双日グループの不動産総合サービス会社として、マンションの企画・販売業務で年間4,000戸の取扱実績を誇り、モデルルームのコーディネート、住宅インテリア商品販売、販売センターの設計・施工・提案から、不動産の仲介・有効活用・コンサルティング・買取再生にいたるまで、さまざまな事業を展開しています。このグループをあげた協力体制と情報力が、お客様から高い評価をいただく原動力であるとの考えに基づき、それぞれの分野で顧客満足度No.1企業を目指します。
中国満洲里市における製材事業

原料となるロシア材の原木置き場
双日と清水木材株式会社は、ロシアとの国境の町、中国内モンゴル自治区の満洲里市において製材事業を行うことで合意しました。現在、製材工場の建設を進めており、2007年秋の稼動を予定しています。ロシアの豊富な森林資源を背景として、日本までのコンテナ一貫輸送が可能である中国で製造を行うことで、日本のハウスメーカー向けに双日ブランド製材品の即納体制を確立します。
ロシア極東初のベニヤプラント

ロシアのベニヤプラント予定地
需要が拡大している「構造用合板原料」を安定確保するため、世界最大の森林面積を誇る資源大国ロシアに極東地域初の「ベニヤプラント」を建設します。現地の大手原木サプライヤーであるフローラ社をパートナーとし、日本最大手の合板メーカーであるセイホク株式会社が技術指導を行うもので、2008年度からの稼動を目指しています。
ニュージーランド最大級の製材基地

出航を待つ同社製品
双日と立川林産株式会社は1989年、ニュージーランドのロトルア市にTachikawa Forest Products社を設立しました。同社は、ニュージーランド最大級の製材工場であり、また、環境対策に配慮した林産物の流通加工認証(CoC)を保有し、国際的森林認証(FSC)材を日本のみならず、需要が拡大している中国、東南アジア、中近東向けに販売しています。
合板・木材製品で業界トップシェアを誇る総合建材商社「双日建材」

双日建材の協力合板工場内の作業風景
双日建材株式会社は、取扱高業界ナンバーワンの合板・製材品をはじめ、各種建材、建築資材、住宅設備機器などの販売を強みとし、環境と安全に配慮した快適な“住”空間づくりに必要な住宅資材のニーズに的確に応えています。2006年10月に双日・木材製品部と事業統合し、住宅資材のトータルコンサルティングカンパニーを目指しています。
上海の建材街で日本製高級建材を販売、「新日本建材館」

新日本建材館の入口
双日建材株式会社は、上海裕之傑企業管理有限公司と共同で、日本の高品質な建材を常設展示販売する建材のショッピングモール「新日本建材館」を上海市で運営しています。流通や、マーケティング、設計・施工、中国のマスメディアへの広報活動など、出展企業の中国進出をトータルにサポートし、高級志向の高まる中国マーケットのニーズに応えていきます。

