CSRマネジメント

方針

双日グループは、企業理念の下、以下の方針を持ち、CSRに取り組んでいます。

主な方針

  • 双日グループ・コンプライアンス行動基準
  • 双日グループCSRポリシー
  • 双日環境方針
  • 双日グループ サプライチェーンCSR行動指針
  • 腐敗行為防止規程 など

サプライチェーンCSR:サプライチェーン全体で、パートナー組織が協力し企業活動にかかわる人権、労働、環境などの課題に取り組むこと

CSR重点取り組みテーマ

ステークホルダーの皆様の期待と関心や双日グループにとっての重要度を考慮し、当社がグループとして中長期的に取り組むべき6つの課題を「CSR重点取り組みテーマ」として特定しています。

 

  • (人権)事業に関わる人権の尊重
  • (環境)事業を通じた地球環境への貢献
  • (資源)持続可能な資源の開発・供給・利用
  • (地域社会)地域社会と共に発展・成長を実現
  • (人材)多様な人材の活躍・ダイバーシティの推進 
  • (ガバナンス)有効性と透明性を重視

重点取り組みテーマ

CSR委員会

双日グループのCSRに関する重要事項は、CSR委員会において審議されます。同委員会は社長管下の業務執行機関であり、その内容は取締役会および経営会議に報告されます。

原則、年4回開催。主な議案としては「2015年度活動実績と2016年度活動計画」「環境・社会リスク(サプライチェーンCSR)」「ESG開示」「環境ISO」「木材調達方針」「社会貢献活動」など全社的に議論されています。

CSR委員会の事務局として、専門部署を広報部に置き、双日グループのCSRに関する取り組みについて、グループ内の関連部署と連携し、その推進に努めています。

2017年4月1日現在

委員長 専務執行役員(経営企画、広報、秘書担当)
委員 専務執行役員(海外業務担当 兼 ㈱双日総合研究所 ㈹取締役社長)
専務執行役員(エネルギー、石炭・金属、食料・アグリビジネス、リテール・生活産業、産業基盤・都市開発管掌 兼 産業基盤・都市開発本部長 兼 海外プロジェクト推進室長)
常務執行役員(CFO 兼 主計、情報企画、ストラクチャードファイナンス管掌 兼 IR、財務担当)
常務執行役員(人事総務担当)
経営企画部長
オブザーバー 監査役
秘書部長
IR室長
事務局 広報部(CSR・環境課)

 

コーポレート・ガバナンス

当社は、「双日グループ企業理念」(「双日グループは、誠実な心で世界を結び、新たな価値と豊かな未来を創造します」)に基づき、継続的に中長期に亘る企業価値の向上を図ると共に、豊かな社会の実現に貢献することを目指しております。
この実現に向け、コーポレート・ガバナンスの強化が経営の重要課題であるとの認識のもと、以下のようなコーポレート・ガバナンス体制を構築し、株主をはじめとするステークホルダーに対する経営責任と説明責任を果たすことを含め、健全性、透明性、効率性の高い経営体制の確立に努めております。

コーポレート・ガバナンス

内部統制

当社は、「当社グループの業務の適正を確保するための体制の整備に関する基本方針」(2015年4月24日取締役会決議)に則り、内部統制システムの体制の整備、運用に努めています。

内部統制システム

リスク管理

当社グループは、総合商社として、グローバルかつ多角的な事業を行っており、展開する事業の性質上、さまざまなリスクにさらされています。

リスクの管理は「リスク管理基本規程」に則り、リスクを分類・定義した上で各々のリスクの性質に応じた管理を行っています。このうち、計測可能なリスク(市場リスク・信用リスク・事業投資リスク・カントリーリスク)に関してはリスクを計測し、算出したリスクアセット数値に基づいて管理しています。また、法務リスク、コンプライアンスリスク、環境・社会(人権)リスク、資金調達リスク、災害リスク、システムリスクなどといった、計測を行わないリスク項目に関しても、計測可能なリスクと同様にリスク管理責任者(各担当役員)を任命し、当該責任者が策定した「リスク管理運営方針・運営計画」に基づいて、管理状況などを経営に報告しています。

リスク管理

リスク情報

コンプライアンス

企業は単に利益を上げるだけではなく、社会のルールに則り、自らを律して社業の発展を図るとともに、社会に貢献することが強く求められており、当社グループでは、これに応えるためにはコンプライアンスを徹底することが不可欠と考えています。社員にコンプライアンスマインドを浸透・定着させることを重視し、日ごろより社員同士が双方向のコミュニケーションを通してチームワークよく協働できるよう、全社をあげて取り組んでいます。しかし、コンプライアンスの定着に近道はなく、地道にかつ着実に施策を繰り返していくことで、さらなるコンプライアンスの徹底に注力しています。

コンプライアンス

双日グループ・コンプライアンス行動基準

情報管理と情報セキュリティ

双日グループは、情報セキュリティの重要性を認識し、情報資産の適切な保護、利用、管理に取り組んでいます。その推進のため「コンプライアンス委員会 情報セキュリティ分科会」を設置。また各本部、グループ会社においては「情報セキュリティリーダー」を任命し、マネジメント体制を構築しています。 具体的には「ITセキュリティポリシー」「情報管理規程」などの関連諸規程の整備に加え、不正アクセス対策、情報漏えい対策、障害・災害対策などの強化、e-ラーニングによる社員教育などを実施しています。

個人情報保護

双日グループは個人情報を保護することの重要性を深く認識し、個人情報保護の方針としてプライバシーポリシー*を制定しています。また個人情報保護規程の整備、個人情報の取り扱いに関する管理者の任命など、個人情報の適正な管理を徹底しています。

個人情報保護について

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