CSR(企業の社会的責任)

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特集:社員座談会

 

双日グループにとって、また自分にとってのCSRとは何かを改めて問い直し、考える機会を持つために、2009年6月にグループ社員による座談会を開催しました。このほかにも、お互いの理解を深めグループ内のコミュニケーションを活性化させるため、定期的に座談会を開催しています。

未来のリーダーのモチベーションをいかに最大化するか〜2011年5月

現場の中核となって業務を遂行する上級主任および主任クラス(プロフェッショナル職群)8名により意見交換を行いました。課やチームの中で、ある時は課長と若手をつなぐ役割を果たし、ある時は課長をサポートし、またある時は若手を叱咤し、育てながら、組織のコミュニケーションを活性化させる姿が浮き彫りになりました。また、自分自身のモチベーションを保っていく工夫についても意見が交わされました。

ミドルマネジメントのモチベーションをいかに最大化するか〜2011年3月

現場のリーダーである課長(ミドルマネジメント)が9名集まり、目標に向かって、いかにチームを統率し、組織内コミュニケーションの活性化や自らのモチベーションアップを図っていくか、というテーマで意見交換を行いました。経営目標をそれぞれの階層や役割に合わせて説明することで現場の理解を図り、また現場の状況を経営にフィードバックすることの重要性や、経営と現場を「つなぐ」やりがいと責任について、それぞれの思いを共有する場となりました。

自分たちの仕事でCSRを実践するために〜2009年6月

グループ社員計10名が「双日のCSRを社員一人ひとりが考える」という目的で意見交換を行いました。初めに「なぜ今、CSRが双日グループにとっての重要課題となるのか」について議論が行われました。目立ったのは、「CSRを意識しない企業はもはや“非常識”と受け止められる」といった顧客や社会全体の意識の変化を指摘する声。「利益だけを追求すれば良いという姿勢では、今や企業として存続できない」との認識が広く共有されていることが分かりました。そして、「事業を通じて地域の発展に貢献できる総合商社の仕事自体がCSRにつながる」という意見が多くの参加者の賛同を得ました。

2009年6月の座談会詳細はCSRレポート2009でご覧いただけます。

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