CSR(企業の社会的責任)

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環境マネジメント

環境管理体制

双日および必要なグループ会社においては、環境管理の国際規格であるISO14001の認証を取得し、規格に基づいた環境マネジメントシステム(EMS)を運用しています。

双日では、社長をトップとする環境管理体制を築き、環境に関する基本方針や施策はCSR委員会において検討・審議されています。各部署では、事業活動に応じて、環境保全型ビジネスの推進、輸送の省エネルギー、委託先の環境リスク対策などの目標を設定し活動しています。また、EMSの適切な運用と継続的な改善を推進するために、年1度の定期的な内部環境監査を実施しています。


双日のEMS体制図

ISO14001認証取得状況

双日株式会社
認証機関 日本検査キューエイ株式会社
登録番号 E1436
登録日 2006年3月16日
更新日 2010年11月1日
有効期限 2013年10月31日

※ 1999年8月20日にISO14001の認証を取得。
  認証機関の統合に伴い2006年3月16日付で登録移行しました。

連結子会社

(2011年5月1日現在)          

●双日マシナリー ●日商エレクトロニクス ●エヌ・イー総合サービス ●IPCity ●双日コスメティックス ●双日プラネット ●プラマテルズ ●フィルタレン ●双日建材 ●第一紡績 ●Autrans(Thailand)Co.,Ltd. ●PT Kaltim Methanol Industri ●Long Binh Industrial Zone Development Company(LOTECO)

双日のISO14001登録事業所に含む

環境リスクマネジメント

双日グループが事業活動を行うにあたり、さまざまな環境面のリスクが存在します。環境法規制等を遵守し、環境汚染を未然に防止することは企業の社会的責務であることから、事業活動に伴う環境リスクを把握し、管理しています。

環境法規制等の遵守

当社が直接的に遵守すべき法規制のみならず、グループ会社が影響を受ける法規制も把握し、定期的に遵守状況をチェックしています。

新規事業投融資の環境影響評価

新規事業投融資案件については、申請部署が「プロジェクト分析表」を用いて、自然環境や地域社会などに与える影響を事前に評価しています。

グループ会社の環境監査

グループ会社の監査の際に、製造業・加工業など工場を有する会社については、環境法規制遵守状況など環境管理面での監査も同時に行っています。

環境教育・啓発

環境影響評価研修の様子

エコポスター

環境マネジメントシステムや環境に関する知識向上のため、環境責任者・担当者や新入社員、内部環境監査員向けに研修を実施するとともに、e-ラーニングによる環境教育を行っています。イントラネット上の「CSR・環境ホームページ」では、環境関連の情報提供を行っています。

また、eco検定の受験を継続的に推奨しているほか、2011年3月期から双日グループ森林保全活動を開始し、東豊田緑地保全地域にて草刈りや間伐を行っています。

 

 

 

 

環境マネジメントシステムへの取り組み ――双日マシナリー

双日マシナリーは、ISO14001を2006年12月に取得後、継続的に環境マネジメントシステム(EMS)活動を推進しており、EMSで培ったノウハウは、その他の業務における適切な文書・マニュアル化にも活かされています。こうした活動のもと、当社は2008年度より“環境経営”をキーワードに掲げ、人類最大の問題・課題ともいえる地球温暖化防止に貢献するビジネスに注力しています。

※「CSRレポート2009」(2009年8月発行)より

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