環境データ

双日は、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減、リサイクル、グリーン購入を推進しています。省エネルギーの具体的な活動としては、クールビズの早期導入、ウォームビズ、人感センサーによる不要時の消灯、ライトダウンキャンペーンへの参加、OA機器の省エネモード移行時間短縮等を行っています。

双日は2013年度データから以下範囲においてKPMGあずさサステナビリティ株式会社の第三者保証を取得しています。

<第三者保証範囲>
・2013年度 単体 電力消費量、CO2排出量
・2014年度 単体 電力消費量、CO2排出量
・2015年度 単体 電力消費量、CO2排出量、水の使用量、廃棄物排出量とリサイクル率
・2016年度 単体 電力消費量、CO2排出量、海外出張起因のCO2排出量、水の使用量、
       廃棄物排出量とリサイクル率
       グループ 電力消費量、CO2排出量、水の使用量、廃棄物排出量
       

2016年度の廃棄物排出量とリサイクル率、水の使用量に関する第三者保証報告書

2016年度の電力消費量とCO2排出量に関する第三者保証報告書


1.電力、CO2、エネルギー


A) 双日単体の電力消費量、及びCO2排出量

  • ① 実績
    ◆ 電力消費量、CO2排出量。
2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
電力消費量 4,138
千kWh
4,197
千kWh
4,051
千kWh
2,655
千kWh
CO2排出量 2,406
t-CO2
2,436
t-CO2
2,265
t-CO2
1,432
t-CO2

 

CO2排出量の内訳 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
Scope1
(都市ガス等の燃料使用による直接排出)
48t
-CO2
44t
-CO2
13t
-CO2
14t
-CO2
Scope2
(購入した電気・熱の使用に伴う間接排出)
2,359
t-CO2
2,393
t-CO2
2,252
t-CO2
1,418
t-CO2
  • ② 集計範囲
    • ◆ 双日単体(東京本社、サテライトオフィス、大阪営業所(※)、支店(北海道、東北、名古屋))。 ※2016年度より自社ビル売却に伴い、集計範囲がビル全体から賃借部分のみとなりました。
  • ③ CO2排出係数
    • ◆  電力は2013年度までは電気事業連合会が公表している当該年度の実排出係数(受電端)を使用。
      2014年度と2015年度は算定時に電気事業連合会から公表されている直近の係数を使用、2016年度からは、日本貿易会経由経団連から通知された直近の実排出係数を使用しています。
    • ◆ 都市ガスおよび地域冷暖房は、地球温暖化対策の推進に関する法律に定められている係数を使用。

B) 双日グループの電力消費量、及びCO2排出量

  • ① 電力消費量
    2015年度 2016年度
    電力消費量 160,473千kWh 171,182千kWh
  •  

  • ② CO2排出量
    2015年度 2016年度
    CO2排出量 546,701t-CO2 519,478t-CO2
  •  

  • ③ CO2排出量内訳
    CO2排出量の内訳
    2015年度 2016年度
    Scope1
    (都市ガス等の燃料使用による直接排出)
    446,259t-CO2 415,593t-CO2
    Scope2
    (購入した電気・熱の使用に伴う間接排出)
    100,442t-CO2 103,884t-CO2
  •  

  • ④ 集計範囲
    • ◆ 双日単体(オフィス以外の拠点を含む)、及び国内外グループ会社。
  • ⑤ CO2排出量の削減目標
    • ◆ 双日単体を含む国内グループ会社の国内におけるCO2排出量の国内グループ企業の削減目標は『毎年原単位で前年度比1%削減』。
  • ⑥ CO2排出係数
    • ◆ 単位発熱量及び排出係数は、「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」及び「地球温暖化対策の推進に関する法律」の算定基準に従って算定しています。なお、電力の排出係数については、双日単体は日本貿易会経由経団連から通知された実排出係数、海外グループ会社は電力の排出係数は国際エネルギー機関(International Energy Agency, IEA)が公表する直近の国別の排出係数を使用しています。

C) 双日単体のエネルギー使用量(熱量)

  • ① 実績
    2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
    エネルギー使用量(熱量) 42,220GJ 42,730GJ 40,643GJ 26,746GJ
  • ② 集計範囲
    • 双日単体(東京本社、サテライトオフィス、大阪営業所(※)、支店(北海道、東北、名古屋))。
    • ※2016年度より自社ビル売却に伴い、集計範囲がビル全体から賃借部分のみとなりました。
  • ③ 目標
    • ◆ 2020年度目標は45,000GJ(基準値*比36%削減)。
    • 基準値:基準年2009年度の実績値に、2010年度以降の自社ビル移転等データの把握対象拡大を加味しています。
    • ◆ 2016年度実績は26,746GJ。2020年度の目標達成に向けて継続的に効率的なエネルギー使用につとめます。

D) 双日グループのエネルギー使用量(熱量)

  • ① 実績
    2015年度 2016年度
    エネルギー使用量(熱量) 9,743,006GJ 9,345,315GJ
  •  

  • ② 集計範囲
    • ◆ 双日単体(オフィス以外の拠点を含む)、及び国内グループ会社。

2. 廃棄物

A) 双日単体の廃棄物排出量とリサイクル率

  • ① 実績
    • ◆ 下記表参照。
2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
廃棄物排出量 332トン 331トン 331トン 268トン
処分量 83トン 79トン 55トン 12トン
再資源化量 249トン 252トン 276トン 256トン
リサイクル率 75% 76% 83% 95%
  • ② 集計範囲
    • ◆ 双日単体(東京本社、サテライトオフィス、大阪営業所(※))のオフィス活動に伴う廃棄物。
      ※2016年度より自社ビル売却に伴い、集計範囲がビル全体から賃借部分のみとなりました。
  • ③ リサイクル率の目標
    • ◆ 2018年度までにリサイクル率90%の達成を目指します。
      ※2016年度に既に95%を達成しました。今後、この水準を維持、向上できるように努めます。

B) 双日グループの廃棄物排出量

  • ① 実績
  • 双日グループ 2015年度 2016年度
    廃棄物排出量 5,159トン 9,010トン

     

    双日グループの2015年度の廃棄物排出量は、5,212トンから5,159トンに訂正しました。
    双日グループの2016年度の廃棄物排出量は、8,375トンから9,010トンに訂正しました。

     

  • ② 集計範囲
    ※2016年度に廃棄物排出量が増加した主な要因は、当社グループ会社において、旧事務所の取り壊しに関連した建築廃材の排出があった為。
    • ◆ 双日単体(東京本社、サテライトオフィス、大阪営業所)、及び国内外グループ会社。

3. 水

A) 双日単体の水の使用量

  • ① 実績
    2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
    水使用量 0.03 百万 m3 0.03 百万 m3 0.03 百万 m3 0.03 百万 m3
    • ※ 東京本社、及びサテライトオフィスの水使用量は、在籍人数から推定して算出しています。
      双日単体の2015年度以前の水の使用量をいずれも0.04百万m3から0.03百万m3に訂正しました。
    • ② 集計範囲
      • ◆ 双日単体(東京本社、サテライトオフィス、大阪営業所(※))。
        ※2016年度より自社ビル売却に伴い、集計範囲がビル全体から賃借部分のみとなりました。

B) 双日グループの水の使用量

  • ① 実績
    2015年度 2016年度
    水使用量 0.94 百万 m3 0.84 百万 m3

     

    • 双日グループの2015年度の水使用量を、1.62百万 m3から0.94百万 m3に訂正しました。
  • ② 集計範囲
    • ◆ 双日単体(東京本社、サテライトオフィス、大阪営業所)、及び国内外グループ会社。

4. 紙

A) 双日単体の紙の使用量

  • ① 実績
    • ◆ 下記図参照。

  • ② 集計範囲
    • ◆ 双日単体(東京本社、サテライトオフィス、大阪営業所)

5. 物流起因のCO2排出量

A) 双日単体の物流起因のCO2排出量

  • ① 実績
    • ◆ 下記図、参照。エネルギー使用の合理化等に関する法律に基づく双日単体を荷主とする国内貨物輸送によるCO2排出量。

双日単体の2015年度の物流起因のCO2排出量を、6,825トン-CO2から7,564トン-CO2に訂正しました。

  • ② 取り組み
    • ◆ モーダルシフト、適正車種の選択、輸送ルートの工夫など輸送時の省エネを実行しています。

6. 海外出張起因のCO2排出量

A) 双日単体の海外出張起因のCO2排出量

  • ① 実績
    • ◆ 2016年度の海外出張に関わるCO2排出量は4,833t-CO2(※)。
      ※双日単体の社員が利用した日本発着路線となります。
      出張先を6つのエリアに分け、それぞれ代表する空港との距離に基づいて人キロを集計しております。
  • ② 使用している排出係数
    • ◆ 「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(Ver.2.4)」の排出原単位を用いています。

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