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東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
双日グループは、東日本大震災からの復興に向けて、企業理念における「誠実と社会への貢献」の精神に基づき、「人や地域社会の未来への活力」をテーマに、当グループのリソースを活用した支援活動を継続的に実施していきます。既に被災地支援のための寄付、避難所向けの機材の提供や輸送支援などを実施し、現在、中期的な復興支援計画を立案中です。順次、当ホームページにてお知らせいたします。取り組みの一部について紹介いたします。
義援金(支援金)
東日本大震災の被災地に対し、双日グループとして1億円の支援を行いました。また、国内外の双日グループ役職員による募金を行い、約5,100名から集まった1,600万円を拠出いたしました。 これらの義援金は、各国の赤十字社や被災地で活動するNGOなどに寄付しています。
双日復興支援教育基金
上記の義援金の拠出に加え、総額5億円の双日復興支援教育基金を設立しました。
双日復興支援教育基金は、被災により経済的に修学が困難な状況にある大学生に対して、2011年度から2015年度の5年間で、毎年30名、合計150名を募集し、2011年から2018年までの8年間にわたり、奨学金(返済不要)を付与します。給付は財団法人日本国際教育支援協会を通じて行い、一人当たり月額7万円・最大4年間の支援を行います。
ニュースリリース:東日本大震災「双日復興支援教育基金」設立について
ボランティア支援制度
東日本大震災復興の為のボランティア活動参加者に対する支援策として、以下の2つの制度を導入しました。
① 特別休暇(ボランティア休暇)付与/年間5日
② 被災地におけるボランティア活動に参加する場合の費用補助/1泊6,000円、最大年間10日間
復興支援のための車両寄贈について
岩手県大槌町およびNPO法人「遠野まごころネット」(*)に対し、被災地での支援活動に役立てて頂くための車両計12台を寄贈します。
寄贈車両の概要
| 車両名称 | 車両の主な用途 | 提供先 | 台数 | 引き渡し時期 |
|---|---|---|---|---|
| 軽自動車 スズキアルトバンVP(4WD) |
避難所や仮設住宅で生活する被災者を、保健師や栄養士の方々が個別訪問する際に活用 | 岩手県大槌町役場 | 5台 | 8月 |
| NPO法人 遠野まごころネット |
5台 | 8月 | ||
| ワゴン車 トヨタハイエースワゴンGL(4WD) |
ボランティアの拠点がある岩手県遠野市と、活動先である沿岸部との間の送迎に活用 | NPO法人 遠野まごころネット |
2台 | 10月(予定) |

(*)NPO法人「遠野まごころネット」について
これまで延べ4万5000人以上のボランティアを受け入れ
岩手県内での支援活動行っているNPO法人。
今後、当グループは遠野まごころネットと
連携した復興支援の取り組みをさらに行っていく予定です。
ふくしまマルシェ

原発事故に見舞われ多大な被害を被っている福島県を支援するため、7月11日(月)、福島県の物産品を販売する“ふくしまマルシェ”を赤坂本社で開催しました。日本酒、桃、さくらんぼ、喜多方ラーメンなど福島県の銘産品が多数並べられ、当日は300人を超える当社グループの役職員が来場しました。


