CSR(社会・環境)

Print Preview文字サイズ標準拡大

HOME > CSR(社会・環境) > 社会貢献活動 > 日商岩井国際交流財団

日商岩井国際交流財団

助成活動の一つ「奨学金助成」(国際大学にて)
助成活動の一つ「奨学金助成」(国際大学にて)

双日の社会貢献の一つに、日商岩井国際交流財団を通じた活動があります。同財団は、当社の前身の一つである日商岩井により、1988年12月に設立されました。

当社のグローバルネットワークを活かし、国際交流の場を通じて広範な助成活動を行い、国際的な相互理解の深化とさらなる国際社会の発展に寄与していきたいという目的のもと19年間活動を行っていますが、この間、助成をした案件は430件を超え、助成総額は約5億5,000万円に上ります。

助成活動は大きく三つに分かれます。その一つは、日本と世界各国との相互理解の深化に資するような「学術研究に対する助成」で、米国のブルッキングス研究所やライシャワーセンターの日米関係セミナーや日米関係研究プロジェクトに、財団設立以来、助成を継続しています。

二つ目は、日本の大学へ私費で留学している学生への「奨学金助成」で、これまで延べ約100名の留学生に支援を行ってきました。奨学生は日本の大学を卒業後、大半が帰国しますが、現在ではそれぞれの母国で日本との架け橋となって活躍しています。

三つ目は、「国際交流事業や日本理解促進事業への助成」で、多岐にわたる国際交流支援を実行しています。

  • 日米、日中、日韓他の学生主催会議や各種国際会議への支援
  • 日本語を学ぶ若者や外国人留学生が世界各国、日本全国から集うプログラムへの支援
  • 能・邦楽など日本の伝統芸術の海外紹介プロジェクトへの支援
  • 外国の大学の日本語講座への日本語図書寄贈 など

今後も、同財団の活動を通して、国際的な相互理解の深化を図り、国際社会の発展に寄与する活動を進めていきます。

このページのトップへ