HOME > 投資家情報トップ > 個人株主・投資家の皆さまへ > 業績
2012年3月期実績と2013年3月期見通し
■決算の主要特徴点
中期経営計画「Shine2011」の最終年度である当期は、債務問題の長期化によるユーロ圏での景気失速、一部の新興国での成長スピードの鈍化などがみられましたが、当社の取扱商品については価格の上昇や需要の増加がありました。また、連結グループでの適時な業績管理と迅速な経営施策・部門戦略の実行を図るため、決算日の異なる主要な海外の連結子会社の決算日を親会社の決算日に統一し、当該子会社で15ヶ月決算を実施したことにより、当期の業績は売上高、売上総利益および経常利益で前期比増収・増益となりました。一方、当期純利益については、税制改正による繰延税金資産の取り崩し等により、前期比で減益となりました。
PLの実績と通期見通し
(億円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
実績 |
見通し |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
事業セグメント別 2013年3月期 見通し
機械部門 |
2012年3月期に一過性の収益計上があった反動はあるも、海外自動車事業子会社の業績は堅調に推移する見込み |
エネルギー・金属部門 |
原料炭で価格下落を見込むほかは、新興国を中心とした需要増加や、市況が堅調に推移するとみている |
化学部門 |
一部商品の価格下落などを見込むも、アジア地域を中心とした新興国での需要が引き続き堅調に推移する見込み |
生活産業部門 |
海外肥料事業、煙草取引、海外工業団地関連を中心に堅調な推移を見込む |
BSと主要経営指標
(億円) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
(参考)原油価格・為替
|
|
|
|
原油の収益感応度: |
$1/bbl上昇すると、経常利益でプラス約2億円の影響 |
為替の収益感応度(米ドルのみ): |
\1/$円安となると、売上高でプラス50億円程度、経常利益でプラス2億円程度、自己資本でプラス12億円程度の影響 |







